【auひかり・WiMAX】結局当サイトでオススメしているネット回線はこれだ!!

主婦マク子

うーん、結局どの回線を選んだらいいか分からないなぁ。

結局なにがいいのか教えてもらってもいいですか?

はい、わかりました!今回はおススメの回線をご説明します。

 

ネット回線は近年、本当にプランが複雑になってきていて、

数か月ごとに各社いろいろなキャンペーンを行うのでどれがいいのかわからなくなりますよね。

今回は、ネット回線の比較と、当サイトがおすすめするおすすめ回線をご紹介します!

 

フレッツ光や、フレッツの回線を利用した各社の光コラボレーション、

その他WIMAXなどいろいろとメリットデメリットがありますが、

結局当サイトでオススメしているネット回線はWIMAXこれで決まりです!

「WiMAXのオススメの理由とデメリットをすぐ読みたい方はコチラへ」

■ なぜWiMAXをおススメするのか
■ WiMAXを選ぶ際の注意点

 

■まず知っておきたいネット回線の基本の2種類

まず知っておきたいのは基本的な回線選びの部分です。

複雑な回線選びも、基本的な部分を知っていることで、全体図がわかります!

 

ネット回線を選ぶには

「部屋に配線を引く固定回線」

「外にも持ち運びできるモバイル回線」があります。

 

固定回線とモバイル回線

主婦マク子

「固定回線」と「モバイル回線」ね。

 

■1.固定インターネット回線(光回線)

高速の固定回線【光回線】=光ファイバー配線を使った高速回線

固定回線は、ADSL、ダークファイバー、光回線の3種類があります。

複雑に感じる回線の種類や、よく分からない接続形式はNTTのフレッツ光の独自のプランが原因となっています。

この中でADSLは将来的に募集停止と言われていますので、今回は詳しい説明を省きます。

ADSLは古い「電話回線」を使って格安でインターネットに接続する方法ですが、現在の動画コンテンツが豊富なブロードバンドが中心の使い方では、時代遅れになってしまっています。

 

現在一般的な固定インターネット回線は

の三つがメジャーです。

このうち「フレッツ光」と「光コラボレーション」のふたつがNTTが提供するサービスです。

auひかりがauの母体であるKDDIが提供するサービスです。

どちらも固定回線の光ファイバー網を利用していますから、安定して高速通信できるのが特徴です。

フレッツ光と光コラボレーションは販売する会社が違いますが、回線そのものは同じと言ってよく、パフォーマンスは同等です。この二つの違いは簡単に言えばNTTが直接販売するのか、ドコモ、SO‐NETBIGLOBEOCNexciteなどの大手通信会社が販売するかの違いです。

KDDIは自社回線を自社で販売しているのでしっかりとキャッシュバックなどがあることが多く、NTTのフレッツ光や光コラボはキャッシュバックが出ない場合が多いです。

KDDIauひかりは、シェア1位のフレッツ光から顧客を奪おうとキャンペーンに力を入れているようですので、固定回線を契約するなら今が狙い目です。

 

⇒【工事費無料&キャッシュバックつき】auひかりの詳細はこちら

auひかり申込ページ

■2.モバイル回線(WiMAXが一番有名)

 

モバイル回線は持ち運びができるネット回線です。持ち運びができるからといって、必ずしも外でしか使えないというわけではありません。

自宅が電波のエリア内にいるのであれば、自宅内から外出先まで、そのままシームレスに使えるわけです。

これまで無線通信(ワイヤレス)は、有線通信(ワイヤ)に比べて通信速度が遅くてインターネット利用には不向きとされていました。

しかし現在は固定回線までの速度はでないものの、モバイル回線もかなり早くなってきました。

代表的なものではシェアNo.1のモバイルインターネット回線の「WiMAX」「WiMAX2+」があります。

他にはsoftbank Air、ポケットWi-Fi、格安スマホのテザリングなどがあります。

このなかでsoftbank Air、ポケットWi-Fi、格安スマホのテザリングはスマホキャリアの回線を利用し、WiMAXは専用の回線を利用しています。

そのため、スマホキャリアの回線を利用している接続サービスには、幾つかのデメリットがあるのです。

 

スマホキャリアのモバイル回線はデメリットだらけ

スマホキャリアのモバイル回線のデメリットには、

・月間で利用できる通信料がスマホと同じ様に設定され、これを超えると速度制限などがある

・一人で使用し、サブで使う目的としてはいいもののメインの回線としては安定性などが不安

・光回線並みの速度は出ない

などがあります。

そのため、どちらかといえば緊急時の外出用という使い方が中心になるはずです。

なぜなら速度制限がかかる条件はスマホと同様となっているため、スマホ単体での利用ならともかくパソコンなどをルータにつないで利用すると、あっという間に速度規制がかかってしまうからです。

実際の使用例ですが、アパートにはWi-Fiがある方が、Wi-Fiが無い家で4時間以上テザリングすると速度制限の通知が来ます。普段からWi-Fiを使わずにスマホを利用している方だともっと早いかもしれません。

モバイル回線ばっかりでは速度制限を気にせず安心してインターネットを利用することは難しいでしょう。

 

WiMAXなら固定インターネット回線とモバイル回線の両方のメリットが!

しかし、スマホと兼用するモバイル回線と違って、インターネット接続専用回線を使うWiMAXなら、通信速度制限などの制約がゆるく、また、通信速度や接続の安定性の面で有利な回線となっています。

WiMAX2+の特徴

・モバイル回線なので自宅内でも外出先でも利用できる

・速度は下り最大440Mbpsと高速

・速度規制の条件がスマホよりも緩い

⇒WiMAX2+(ワイマックス2+)の詳細はこちら

 

■ネット回線の種類と速度の比較表

これまでの話を、図でまとめるとこのような形になります。

ネット回線の解説

(スマホの場合、表を横スクロールできます。)

↓ ↓ ↓

WIMAX2+ フレッツ光 auひかり
最大速度 上り 30Mbps

下り 440Mbps

0.1~1Gbps

0.2~1Gbps

1Gbps

1Gbps

回線種類 モバイル 電話回線・光回線 光回線
月額料金 3,696円‎~ 4,300円~ 2550円~
回線提供 WiMAX回線  NTT回線  KDDI回線
提供エリア 日本全国 日本全国 東海地方以外全国

まずこの表で知っておきたいのは速度の部分です。

上りはアップロード(メール送信など)、下りはダウンロード(動画閲覧など)のことです。

 

上りと下りの違い

画像引用元 http://support.zaq.ne.jp

 

多くの場合、気にしておきたいのは、サイトや動画を見るために必要な「下り」の部分だと思います。

 

no name

下りを見るのね。

速度の部分の数字がよくわかんないけど。

実際には出ない速度で宣伝している回線速度

どれくらいの速さがあればいいのかの認識は企業側と契約者側とでは全然違います!

 

家庭向けのネット回線は全て「速度の品質の保証をしないサービス」のみとなっています。

ですので、実際の回線速度は誰もが「契約するまで分からない」という状態です。

 

no name

え、そうなの!?

 

ありえないですが、もしも回線速度の品質を保証したらきっと月額で数十万円から数百万円ほどしてしまうと思います。

品質を保証しない代わりに安くネット回線が利用できています。

なので最大速度が1Gbps(1ギガBPS=1000メガBps)となっていてもマンション内の他の部屋や、戸建ての近所の回線なども影響して、実際の速度は30Mbps~150Mbpsほどになったりします。

同じ様にモバイル回線を使うWiMAXでも、最大速度が440Mbpsとなっていても、実際には1050Mbps程度になるわけです。

この実際の数値は場所や時間帯によって大きく変わるため、単純にどちらがいいかという比較はしにくいのですが、考えようによっては表示されている最大スピードが2倍違っても、実際に使えるスピードは固定回線もWiMAXのモバイル回線も、そこまでの差はないということができます。

 

最低限必要な速度はどれくらい?

日常生活に最低限必要なネット回線の実質の速度です。

これより遅いと、ダウンロードや表示速度にイライラして不便に感じるでしょう。

 

WEBサイト閲覧

メールの送受信

10Mbps
動画を見る

音楽をダウンロードする

20Mbps
高画質動画

オンラインゲーム

ビデオチャット

50Mbps

 

10Mbps以上あればある程度最低限のことは使えますが、品質保証がなく実際の速度が分からないので一概に固定回線が早いのかといえば、そうでないケースも多々ある様です。

また、マンションやアパートでは希望する回線が敷かれていなかったりして、利用できないケースもあります。

 

主婦マク子

まぁ、ちゃんと使えて速いほうがいいもんね。

 

ただし注意してほしいのは、古いマンションやアパートなどは電話回線の配線しかなく、NTTフレッツの電話回線のプランしか選べない場合もあることも覚えておきましょう。

WiMAXならNTT回線です!

 

■【マンション&戸建て】サクサク使えて速いおすすめの回線はどれ?

さてここまで、光ファイバー網を使った固定の回線と、モバイル回線を使ったWiMAXの比較をしてきました。

では実際に、マンションや戸建てのインターネット接続で、何がお勧めといえるのでしょうか。

光回線(NTT、au)

  • 安定して高速の回線だが、環境によって契約できたりできなかったりする。
  • 契約先の会社がたくさん選べるが、どこが利用可能か、お得なのかが複雑すぎてわかりにくい。
  • 固定回線なので自宅内でしか使えずモバイルで使いたい場合は別の契約が必要。
  • 申し込みから工事、開通までの時間が掛かる。

WiMAX2+

  • 専用サイトで確認できる対応エリア内であれば利用可能。
  • 契約できる会社もシンプル。
  • モバイル回線なので外へ持ち出しての利用も可能。
  • 申し込みを済ませルーターが手元に届けばすぐに利用可能。

守備範囲が広いから、マンション&戸建てのインターネット接続もおすすめ

これまでマンション&戸建てのインターネット接続は、固定回線を使うというイメージが普通でした。

しかし、WiMAXであれば、エリアマップ内であれば、一戸建てだろうとマンション・アパートであろうと回線の種類などの面倒な違いがなく利用できるようになります。

スマホやタブレット、そしてパソコンを外に持ち出してネット接続したいという使い方が増えた今、モバイル回線を使って外出先でも高速回線を使えるWiMAX一つで全て済ませられるという使い方が、便利さやコスパを考えてたくさんの人に選ばれる様になっています。

なぜWiMAXをおススメするのか

・最大440Mbpsという高速ブロードバンド回線が使える

まずは最大440Mbpsという高速ブロードバンド回線が使えるということ。これは、上で説明した通り、実際に使う際のスピードではありませんが、それでも普通に使う分には十分なスピードです。

ネットでのクチコミを見ていても、光インターネットのスピードに不満のあるユーザーが、WiMAXに切り替えたら、WiMAXのほうが速かったという声すら見かけるほどです。

いまマンションなどで光インターネットを使っているけれど、いまひとつ速度が不満という方は、WiMAXへの乗り換えを検討してみ良いかもしれません。

 

・WiMAXなら工事いらずですぐに使える

マンションタイプでは希望通りの回線契約ができないこともありますから、工事いらずですぐに使えるWiMAXのほうが、素早く便利という場合もあることでしょう。

 

・一つの契約で自宅でも外出先でもネット接続が可能になるコスパの良さ

なによりWiMAXなら自宅を出て外出先でもモバイルルータとして利用でき、二刀流のネット接続を一つの契約で済ませてしまえるコスパも魅力です。

 

主婦マク子

なるほど〜。出先でネットに繋ぎたいときは、
そのままモバイルルータとして使えるのは便利よね!

 

WiMAXを選ぶ際の注意点

・スマホと同様の「速度規制」がある

固定回線の光インターネット接続と異なり無線を使うWiMAXには、スマホと同様の「速度規制」があります。

ただしこの規制は「直近3日間で10GB」を超えると「混雑時間帯(18時頃~翌2時頃)」に「概ね1Mbps」まで通信速度が低下する、というもので、スマホの規制と比較してかなり緩やかな条件となっています。

条件が緩いので、スマホの様に規制がかかると一気に「使えなく」なってしまうわけではないのがWiMAXの速度規制です。

だからこそ、マンションや戸建ての自宅内でも利用できるんですね。

 

さらに、仮に規制されても、その時間帯は混雑時間帯だけで、さらに直近3日だけでスマホの様に1ヶ月のトータルの通信料ではありませんから、規制がかかりにくい条件となっています。

3日で10Gまで使えるということは、上手にやりくりすれば1ヶ月30日で100G使えるという計算もできますよね

 

光インターネットの様にガンガン動画を見て巨大なファイルをやりとりするにはやや向いていませんが、普通にインターネットを使う分には十分といえ、マンションや戸建ての自宅用として利用する際の選択肢として、十分なスペックと言えるでしょう。

 

・建物や場所によっては電波が入りにくい場合がある

あとは、WiMAXはコンクリートなどの建物によって、電波が入りにくくあるという特徴も知っておきましょう。

ビル街の中心、建物の窓際から離れた場所などでは、WiMAXの電波が弱まったり、はいらないということもたまにあります。

 

・人口カバー率に比べてややエリアが狭い

あとは、スマホキャリアの人口カバー率に比べて、ややエリアが狭くなっています。と言っても、山岳地帯など滅多に人が入らない場所では、WiMAXが圏外になってしまうこともあります。

 

・地下街なども電波が入らない場合もある

あとは地域によっては地下街なども電波入らないケースがある様です。

 

メインで使うスマホの電波ではなく、WiMAXを使うシチュエーションであればエリアの狭さはあまりに来ならないのではないでしょうか。

主婦マク子

ふむふむ。固定と違って規制されるかもしれないのがデメリットね。

でも自宅でそこまでつかわないなら、持ち運べるメリットが勝つということか。

 

■【まとめ】

自宅のインターネット接続=固定回線を使う、というのは、ある意味ではもう古い発想かもしれません。

自宅&出先でのインターネット接続を一つの回線でお安く済ますことができたり、外出先でのスマホのパケットを節約できたり、ほしいと持ったときにすぐに始めることができたりと、WiMAXには固定回線にはない独特なメリットがあります。

 

ただ、動画や大きなファイルをガンガン使ったり、普通の使い方を超える爆速の通信速度が必要というのであれば、固定回線から選んだほうが無難でしょう。

 

ポイントは、自分がエリア内かどうかを事前にちゃんとチェックしておくことです。

外出先はともかく、少なくとも自宅がエリア内でなければ、WiMAXの利用は諦めなければいけません。

 

国内のほとんどのエリアで高速通信「WiMAX2+」が利用できますが、自宅や仕事先など、インターネットを頻繁に利用する場所がこの高速通信が利用できるかどうかはピンポイントエリア判定ページで、しっかりと確認しておきましょう。

このエリア判定マップで「」「X」だった場合、WiMAXのスタッフが個別に電話で対応するお問い合わせサービスがありますので、合わせて利用すれば確実です。

 

さらに万一契約を済ませてルータが届いて電源を入れたら「電波が入らない!」という状況になったとしても、

「ブロードWiMAX」であれば「8日以内の申請で契約キャンセル」もできるので、安心して申込みできます。

⇒WiMAX2+(ワイマックス2+)の詳細はこちら

 

The following two tabs change content below.
インターネット回線比較相談所編集部

インターネット回線比較相談所編集部

インターネット回線比較相談所では「自宅&法人のネット一括比較サービス」を運営しています。地域別に違うネット回線のサービスに対して、どこが一番お得なのか、無料の電話相談を受けています。 約100プランの中からあなたに最適なプランをご相談しながら提案していきます。